徹底討論!男性の性器は剥く?それとも剥かない?

徹底討論!男性の性器は剥く?それとも剥かない?

専門家の間でも意見が別れる

生活に支障がでていない場合に、包茎を治療するかどうかは、人それぞれ考えが違うものです。亀頭を覆っている包皮を剥いたほうが良いのか、それとも剥かないのかは、昔から論争の種になってきました。それぞれに主義主張があって、聞いているうちにどっちも正しいんじゃないかと思えてくることさえあります。今回は、男性の包茎治療は、生活に支障がでていなくても、すぐにやったほうがよいという治療推進派の意見を集めてみました。


治療した場合のメリットその1

治療を行って、亀頭がむき出しになった状態をキープすると、亀頭の先端部分を常に清潔に保ことができます。ここに汚れや垢などが溜まってしまうと、亀頭包皮炎などの病気になることがあります。デリケートな部分だけに、ちょっと心配ですよね。この部分が病気になると、繁殖した最近が尿道を伝って、体のあちこちに拡散することも考えられるので、早く治療すべきだという意見には、思わず納得させられますよね。病気を予防するために治療をするというのは、とても合理的な考えです。


治療した場合のメリットその2

包茎であるということは、他人が思っている以上に、本人にとって大きな心の悩みとなっていることがあります。男性同士では、学校の水泳の授業で着替えるときや、修学旅行で一緒にお風呂に入るときに、包茎であることがバレるのはよくあることです。中学生や高校生のときは、ただでさえ多感な時期なので、包茎のことで友だちからからかわれたり、悪口を言われたりすると、大きな心の傷になってしまいかねません。このような精神的な悩みをなくすには、治療するのが一番というわけです。



性教育をきちんとおこなっていないと、自分が包茎であることに気づくことが遅れることもあります。子供の成長段階で、正しく処置をすることが、子供の将来のためにもなります。