意外と簡単だったんですね!確定申告のしかた!

意外と簡単だったんですね!確定申告のしかた!

「確定申告」とはなんぞや?

1年(その年の1月から12月までの間)にいくら所得があったかを国に申告する制度が、「確定申告」です。ここでいう「所得」とは、収入から費用を差し引いた分を所得といいます。給与所得だけの人は基本的に、源泉徴収されているので、会社が所得税を納付してくれていますので確定申告をする必要はありません。でも、2つ以上の収入がある人は、確定申告をする必要があります。給与所得者でも、多額の医療費を支払っている人は、確定申告をすることで、還付を受けることができる可能性があります。


医療費控除で還付がある可能性がある。

給与所得者でも年間10万円以上の医療費を支払っている人は、確定申告を行うことで、税金の還付を受けられることがあります。ただし、その年の総所得金額が200万円以下の場合にはその金額の5%以上を支払っていると対象となります。そして、生計を一にする家族の支払った医療費の合計が10万円を超えていれば良いので、自分の支払った医療費の領収証だけでなく、家族が支払った領収証も保管することをオススメします。3月の確定申告時期に領収証を探しても出てこない可能性がるので、日ごろから医療費の領収証は分けて保管しておくといいでしょう。


確定申告って難しいのでは?

確定申告を行うには、専門的な知識が必要なのでは?と思われている方が多くいると思いますが、意外と簡単に確定申告は行うことができます。まず確定申告時期(毎年2月15から3月15日)には各税務署で確定申告の相談会などを行っていることが多いのでそこに出向いて相談するのが簡単だと思います。ただし時期や時間によっては大行列になっているので注意が必要です。私の経験上、17時に税務署がしまる場合16時ごろいってみると意外と行列が短かった経験があります。



確定申告の時期になったら、自分が申告対象者か調べる必要があります。自発的に納税の義務を果たす気持ちが重要です。