拓殖L.S.Cについて

LIFE SAVINGとは!?

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創  立 

 拓殖大学ライフセービング部は、水によって起こる事故防止と人命救助を目的に昭和48年(1973年)創設されました。現在は日本赤十字社東京都支部の学生奉仕団、日本ライフセービング協会に所属しており、資格取得、講習会の開催等、幅広く活動を行っております。

 『水難事故を未然に防ぐ』という信念のもと、水によって起こる事故防止と人命救助、安全普及を目的に日々練習に励んでおります。クラブ内の活動だけではなく普段の日常生活における緊急時の的確な行動、応急手当等が行えるよう努力しております 

活 動 内 容

夏期監視活動中は千葉県夷隅郡御宿町にある3つの海水浴場中央海水浴場 浜海水浴場 岩和田海水浴場と、お台場海浜公園での監視活動を拠行い事故防止に努めております。

加えて、本学内にて心肺蘇生方法の講習会も行っています。

練習は八王子キャンパスを拠点に、西八王子にありますアクラブスポーツクラブ、そして、御宿海岸で行っています。

春・夏・冬と開催する合宿練習では、監視活動を想定しての実践的救助練習や競技力向上を目的とした練習を行なっています。

ライフセービング全日本代表選手4名輩出、代表候補選手も多数排出しております。
2011年2月 第2回 全日本学生ライフセービング プール選手権大会では男子総合優勝を果たしました。スポーツ系学部がないクラブの総合優勝は歴史的快挙を達成しております。

創部より一貫した「海難人命救助を本旨とした社会貢献活動の推進」を中心によりよい人財の育成に勤めています。

御宿海岸

御宿町ホームページへhttp://www.town.onjuku.chiba.jp/

 私たち拓殖大学ライフセービング部が監視を任されているは、千葉県外房にある「月の砂漠」で有名な御宿海岸です。

御宿海岸には岩和田・中央・浜の3つの海水浴場があり、 海水浴やサーフィンなどを楽しむ人で賑わっています。

      

歴      史

1973年(昭和48年)

拓殖大学において学生活動では日本で始めての「拓殖大学ライフセーバーズ同好会(拓殖大学海難人命救助隊)」を発足。
 水によって起こる事故防止と人命救助を目的とし、中野サンプラザプール(中野区)、日本閣プール(中野区)、としまえん遊園地プール(練馬区)でのプール監視活動を始める。また、中野区教育委員会を通じ中野区内の小学校において水泳指導及び監視活動をおこなう。

1974年(昭和48年)

日本赤十字社東京都支部に拓殖大学ライフセーバーズ学生赤十字奉仕団として登録。
 「赤十字の基本原則」に共感し、水上安全法・救急法・蘇生法・家庭看護法等の講習会の開催、加えて、各種資格取得、献血活動、障害者水泳教室の引率等、社会へ向けての安全普及活動に務める。

1991年(平成3年)
千葉県夷隅郡御宿町にて、海水浴場での監視活動を開始。

1993年(平成5年)
水泳部より分離しライフセービング同好会として独立。
ライフセーバーズ同好会より、水泳部と合併し水泳部ライフセーバーズをへて独立。

1994年(平成6年)
これまでの安全普及活動の功績が認められ、ライフセービング部に昇格。

2001年(平成13年)
東京都葛西海浜公園西なぎさ浜での監視活動を開始


拓殖大学体育部員憲章

  

 われわれは体育部員であるまえに、拓殖大学の学生であることを十分に自覚し、学生の本分である勉学に謹しむとともに人格を陶治し人間的能力を開発することに努める。


一.われわれは実力(心・技・体)の向上を目指し、大学の体育部員にふさわしく、規律正しい生活と節制につとめ、自発的な意思と合理的な方法にもとづいた練習に励み、試合においては、フェアプレーの精神にのっとり勝利に向けて全力を尽くす。

一.われわれは練習や日常生活など部生活のあらゆるところで、部員同志がたがいに尊重しあい、協力しあい、また何でも言いあえる自由で民主的な人間関係を作り上げていくことにつねに心がける。

一.われわれは、勧誘・入退部・練習・指導・日常生活等あらゆる場に於ける暴力 行為あるいは強制行為がスポーツとその実力の向上にとって、また部活動の発 展にとって無縁であるばかりかきわめて有害であることを深く認識し、このような 行為のないよう厳に戒める。

 われわれは以上のことを心に刻んで日夜精進する。
 これらを通じて、われわれは、スポーツマンシップを身につけ、また部員同志が友情と信頼でかたく結ばれ、すぐれた実力をもった部をつくりあげ、さらに部員以外の学生ともすすんで交流を深めながら、学業とスポーツに励み自らを模範的な拓殖大学の学生として鍛えていくことを誓うものである。


 


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